卵の殻がまるでカラフルな大理石のように大変身する『エッグシェルモザイクR』を独自開発。【アートは人生を楽しむ魔法】をテーマに、身近な素材から驚きの表現を探し出しています。


by uiko shinohara

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【卵の殻のモザイクアクセサリー】自分にいいわけしてるとき

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↑【虹雲】子どもの頃から、空が大好きでした。二つの雲を渡る、虹。

**********************************

とても繊細な人に会いました。





私はその日、ある人と近所のショッピングモールで
お茶をする約束をしていました。

お天気も良く、ぽかぽかと暖かな陽気の昼下がり。
自宅マンション前の公園では、
春休みに入って元気いっぱいの小学生たちが
遊んでいて。
そんな気持ちのいい午後に、
息子と娘を連れて行きました。

待ち合わせのカフェにて。

わたしと息子と娘、友人の彼女の方は息子さんお一人。
楽しくおしゃべりしていたら、

たまたま隣の席に、
彼女の知り合いの別の女性が来て。
その方も、さらに別のお友達とご一緒でした。

その時は軽く挨拶をしてその方々とは別れたのですが。

友人が沈んだ声で、こんなことを言いました。

「あのね、彼女ね、先日わたしに『そのうちぜひまた遊びましょうね』って
メールしてくれたから、お誘いが来るの、楽しみにしていたの。
だけどなかなか来なくて……
でもあんな風に、別のお友達と遊ぶ時間はあるのね……
あの人、出会ったばかりの頃はとてもフレンドリーで、
仲良くしてくれたのに、最近はあんな調子で……人って変わるよね……」

せ、繊細ちゃんだわ……

そういうセンシティブな悩みとは、思春期の頃以来すっかりさようならしていた私は
何と答えていいやら、さっぱりわからず。

「いや、ホント、人っていろいろだから。

また遊ぼうね、をちゃんと実行に移す人もいれば、
忙しくて忘れてしまう人もいるし
そんなに気に病む必要無いよ。」

とりあえず、こんな風に答えました。

しかし、そんなんじゃ生きにくいだろうなあ、
もっとざっくりあっさりドライになったほうが楽だよ、
とまでは言えず。

なんとなく、気持ちが重くなってしまい、
私も、また次に彼女と会うのに、
色々と気を使ってしまって会いにくくなりそうな予感を抱きつつ
別れました。

その夕方。
ショッピングモールから帰ってきて、
あわただしく家事をこなし、
日も暮れてきたので
ベランダに干した洗濯物を取り込もうとして、
ふと、自宅マンション前の公園を見下ろすと

二人の小学生の女の子が、
ブランコで話し込んでいます。

あら。
あの二人、昼間、私が出発するときにもあそこで
話してなかった?

時計をみやれば、かれこれ4~5時間?いや、もっと?

そういえば私も、子供の頃は、
友達とおしゃべりするだけで日が暮れたっけ。

なんだかじわりと懐かしさが胸に蘇りました。

ああ、そうか。
彼女は友達を求めてるんだ。

ふと、昼間の彼女のことを思い出しました。

正直彼女とは友達とは言えなくて、知り合い程度なのです。
大人になると、特に家族を持つと、
自分の目標や、家族がいちばんになってしまうので
友達は2の次3の次になってしまう。

私自身もそう。
今は
夫や子どもたちを幸せにするにはどうしたらいいか、
それが最大の優先事項で、
友達を求めてはいない。

もともとかなりドライな方だと自覚はあるけれど
公園でいつまでも話し込む女の子たちを見ていたら

自分がドライだ、と自分に言い訳して
周囲の友人たちへの配慮に欠けていなかったか、
少し反省してしまいました。
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by esperanzaclassic | 2013-03-31 23:30 | エッグシェルモザイク講座 | Comments(0)