卵の殻がまるでカラフルな大理石のように大変身する『エッグシェルモザイクR』を独自開発。【アートは人生を楽しむ魔法】をテーマに、身近な素材から驚きの表現を探し出しています。


by uiko shinohara

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ブログジャンル

ハンドメイド
アート・デザイン

カテゴリ:2013日本ホビーショー( 4 )

2013日本ホビーショーレポ漫画

エキサイトブログにはレポート機能があって
それを見ていたら、あることに気が付きました。

f0242397_222126.jpg


f0242397_225388.jpg

なあんだ、「たまご」とか、「卵殻モザイク」とか「卵の殻の雑貨」とかを
期待していたのになあ。

日本ホビーショーの記事が1位とは……(^^;)
現実とは常に想像の斜め上ですよね。

なんてぼやいていたのですが、ふと、思い出したこと。
そういえば……
f0242397_23073.jpg


調べると言っても、なぜなのか私には理由がさっぱりわかりません。
ここは卵殻モザイクのブログっすよ?

とはいえ、2013年日本ホビーショーの記事が読みたい方が
結構いらっしゃるみたいなので
わたしなりのレポートでいいんじゃないか?
と思い立ちまして。

んじゃ。久しぶりにペンタブレットを出してみよう……
某ブログをお読みいただいていたおなじみさんには、おなじみの、
コミックエッセイ形式で、
実に久々ですが、描いてみますね~(^^)
(腕がなまってます、かなり……)
f0242397_231429.jpg

時は2013年4月27日土曜日。
25日から三日間にわたって開催されるホビーショーの最終日。
関東近県から2時間半かけて到着した国際展示場駅。
そこは、女子の海。
f0242397_231541.jpg


なんだなんだなんだ。
なんなんだ、この女子の濁流。
駅のトイレも、会場までの間の公衆トイレも、
ディズニーランドのアトラクションかと思うほどの長蛇の列。
日本ホビーショーってそんなに人気があるの?!
っと密かに焦っていたら
濁流の彼方で、係員の男性が、声を限りに叫んでおりました。
f0242397_233059.jpg


あああ、なるほどー。

この係員の男性を分岐点として、
3分の2くらいの女性たちの濁流は2PMへ。
彼女たちとは、血を沸かせる対象が違う私。
この世のものとは思えないほどのイケメン見ても鼻血一滴すら吹きませんが、
画材屋や材料店に行くと、貧血起こすほど粘ります。

f0242397_23344.jpg


わたしも、娘が大きくなったらぜひまた一緒に来よう!
いや、息子も私の血をひいて、ものを創るのが大好きなので
息子くんと来ても楽しいかもしれないなあ。

f0242397_235081.jpg


入り口の誘導は非常にスムースで、
心配していたような長蛇の列にはなっていませんでした。

入場したのが、10時30分くらいだったと思います。
すでに会場は人でいっぱい。

f0242397_235260.jpg

このパンフ、できれば会場に来る前に手元に欲しかったです。
でももちろん事前にネットで念入りに色々調べてきたので
目的はきっちり絞れています。

さあ、いざ、目指すは、家で調べてきたあのブースとあのブースよ……
なんていう心の声は、
広いくて、熱気あふれる会場を一目見た瞬間に、ふっとびました。

f0242397_24714.jpg


あー、2PMに向かって流れて行った女性のみなさんの気持ちもこんな感じなのかしら!
(続きはまた明日!)
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by esperanzaclassic | 2013-05-07 02:33 | 2013日本ホビーショー | Comments(0)

覚書2の続き・売りにくい作品を売りあげる方法

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by esperanzaclassic | 2013-04-29 13:37 | 2013日本ホビーショー

2013日本ホビーショー覚書2 売れる売り子、売れない売り子、売れないものを売るには

ホビーショーでこれはすごいな!と思ったこと、
逆に、えー、なぜ?!と思ったことなどをまとめています。

2、集客できる展示のセオリー

   回ってみた中で、きちんと集客できていた展示の共通点。

   ①立地が角であること
      四方のうち、二方向が、お客様に向かって開けているから、
      歩いてきたお客様が、流れるように入りやすい。

   ②壁面利用(壁紙、演出、照明)が出来ている
      壁面にはそのブランドの特徴を表す壁紙が貼られている。その色が目立つ。
      特に女性客が多いことから、ピンク、臙脂系統がいい。

      壁面上部にスポットライトがついていること。明るいほうが入りやすいし目立つ。
      ライトのつけ方は三種類。
      1、壁面上部に足を延ばす形で。おそらく会場側貸出(有料か?)のものかと推測。
      2、2壁面の角に棒などを渡し、そこにクリップライトを数個並べる。
        その下がレジコーナーなどになっていて目立つ。
      3、持込み什器にクリップライト。
        商品をきれいに目立たせる効果あり。

   ③商品構成
      コーナーを3つに分ける
      1、魅せるコーナー   お客様がはっと目を惹かれるものを置く。
                     置くものは2種類。
                     1、大きくて目を惹くもの・・・ウェディングドレスを着たトルソー
                                      革のお花をいっぱい刺したトルソー
                     2、ずらりと並べて目を惹くもの・・・本物のケーキ屋さんのように
                                      ずらりとならべられたフェルトのケーキ
                                      (大量・かつ色彩がグラデーション効果など)
      2、体験コーナー    お客様が今すぐ、簡単に、あっという間に体験できて、
                     思わず「かわいー!」と叫んでしまう教材であること
                     ポイントは三つ。
                     1、小さくて、ハートや星などの形で、綺麗な色彩のものが
                       ずらーりならんでいて、お客様が自由に選んで組み合わせられるもの。
                            例:皮のお花のアクセサリー
                             星や花のろうそくチップを紙コップに好きに入れて、                                    キャンドルをあっという間に作る
                             ボディアロマづくり
                             好きな香りを4種類から選べて、
                            (アジア、ヨーロッパ、アフリカなど)自分のオリジナルが出来る。
                     2、沢山の中から自由に選ぶ、というのはお客様を熱中させる。
                       熱心に選んでいる体験者を、通行しているお客様が見ると、
                       なんだろう、と思い、ついのぞいてみたくなる。
                     3、とにかく「簡単に、速く」できること。
                       みんな時間がない。
                     こんなときはどうしたら?
                       たとえば、作業は簡単でも、その場で完成させることのできないクラフト。
                       これは、お客様の住所氏名メルアドなどを聞いて、
                       「後ほど完成させてお送りします」などとすれば
                       お客様のリスト獲得に自然につなげられる。お客様も身構えない。
                       これはメリットのひとつかもしれない。
                       なにしろホビーショーは沢山の業者や作家がいて、
                       面白いものでもあっという間に忘れられてしまう。
                       でも後日自分の体験作品の完成形と工房の案内が届けば、
                       お客様に、落ち着いた心で思い出していただける。
                       しかも、お客様には、重い荷物をお持ち帰りいただかなくてもいい、
                       っていうメリットあり。これをちゃんと口に出して伝えるべし。
                      「作品は後日お送りしますので、お荷物にもなりませんよ」って。
      3、売り物コーナー
           低価格のもの、中間価格のもの、高額なもの、3種類。
           ただし、ホビーショーは、「作りたいひとがお客様」なイベント。
           単純に「自分の作品を発表したい」という意識のブースは人気は出ない。
             (おそらく、ギフトショーのほうがいいのでは?ギフトショーのお客様は「買いたい人」)
           「あなたのクラフトに、この新しい素材はこんな風に役立ちますよ」という提案とか、
             例)ミシンなしでバッグがつくれる生地専用ノリ。
           「こんな新しいクラフトがあります、あなたもご自身のオリジナルで、
           かわいいもの、つくりませんか」という提案とかができないとダメ。

           とすると、売り得るものは、
             1、材料(そのクラフト特有のもの)
             2、作り方(体験・小冊子など)
           であって、決して作品そのものではない。
           自分が創りたい人、というのは、誰かが創ったものには興味がないのだ。
           その作り方に興味があって、それを自分の作品に生かしたいと思っている可能性が高い。

  じゃあ、そんなお客様たち相手に、材料ではなく、作品を売りたいときはどうしたらいいのか
  それにはあるコツがあります。


私の母は現役の頃、某ブティックのカリスマ販売員で全国売上1位になった人で、
            今も自分のお店を経営している。
            その営業の姿を見てきて、こんなこと当たり前だと思ってきたけれど……
            もしかして、これってすごいことなのかしら、と気付いた。
  
まだまだメモは続く。
この先は、次の投稿記事、『2013日本ホビーショー覚書2続き(限定公開)』にて
 
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by esperanzaclassic | 2013-04-29 09:46 | 2013日本ホビーショー | Comments(0)

日本ホビーショー覚書1

ホビーショーでこれはすごいな!と思ったこと、
逆に、えー、なぜ?!と思ったことなどをまとめます。

1、すごい体験レッスン

  ■オリジナルロックミシンでぱぱっとつくれてしまう、サマーボレロ。

   とてもシステマチックに構成された体験レッスンになっていました。
   以下、フローです。

   1、受付 スタッフ1名、呼び込みスタッフ1名
     マネキンが体験用の服を着ている。
     スタッフも全員、様々な色の体験レッスンの服を着ている。
     「いますぐできます。30分くらいです」
     ↑これポイント。会場はどこも混んでいて、メインな体験レッスンはどこもいっぱい。
      いろいろ見て回りたいから、一つの体験に時間はかけられない。
      そんな中でこんな風に声をかけられたら、つい、やってしまう。

   2、申込用紙に住所、氏名を書く。案内は受け取っていいかどうかも聞かれる。
      これで顧客リストゲット。欲を言えば、メールアドレスを集めればいいかも。

   3、型(ワンピースか、チュニックか、ボレロか)と生地(5~6種から選べる)を選ぶ。
     スタッフ1名がアドバイス。
      

   4、裁断 スタッフ2名が担当。

   5、ミシンに座る(ずらりと並んでいる。20台以上あるかも?
     テーブルは6人でひとつ。先生たちがアドバイスをくれる。先生は各テーブルに2名。

   6、完成する。

   7、クロージング
     アイロン転写シールを張ってくれる場所に、すでに受付から申し込み用紙が届いている。
     シールを貼る。(これはサービス) スタッフ2名
     持ち帰る袋の中に、私の自宅の住所から最も近いお教室を案内するチラシと、
     そこで体験できる割引券。6000円相当の生地が1000円でいい、というような。
     楽しかったし、お得かも。行ってみようかな、なんて思える。これはスタッフ1名

   8、完成

この一連の流れがとてもスムースだった。
  来たお客さまが楽しめる、いい体験レッスンだった。


追記

    後日談。

    最寄りの教室から電話で連絡あり。
    「体験でニットをつくられましたが、その後いかがでしょう?」という内容。

    アクセスをするのは素晴らしいが、仕方が惜しい。
    「その後いかがですか?」と言われたら、「まだ検討してますー」で逃げられる。
    正直私も、電話はやめてーと思った。
    何しろ子供が寝たばっかりだったのです(><;)
    電話はお客様の毎日のリズムを狂わせてしまう。
    だからかえって悪い印象しかのこらない。

    電話はお客様を身構えさせるので、できればDMはがきのほうがいいと思う。
    日本ホビーショーに来て体験された方限定の割引特典付きはがき。
    また、お教室で作る作品の展示会の案内や、
    子供の日、などの祝日の意味や季節に合わせた体験レッスンのご案内なんかもいいかも。
    ニットソーイングなら、いまなら、初夏の装いにあわせたもの、
    綺麗な色合いのサマーストール、
    水着の上にさっと羽織れて「はみ肉」を隠せる(笑)ものとか、
    UV加工対応のサマーパーカーとか。
    
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by esperanzaclassic | 2013-04-29 01:18 | 2013日本ホビーショー | Comments(0)