卵の殻がまるでカラフルな大理石のように大変身する『エッグシェルモザイクR』を独自開発。【アートは人生を楽しむ魔法】をテーマに、身近な素材から驚きの表現を探し出しています。


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ハンドメイド
アート・デザイン

カテゴリ:foiling( 7 )

【フォイリング】途中で止まっていて気になっていた、アルファベットブロックを何とかしたい

 


昨年、突発した諸事情のために、途中で制作がストップしていた、フォイリングのアルファベットブロック。
ずっと放置していて気持ち悪かったんです。
このブログのレポートをチェックしてみると、フォイリングの記事へのアクセスがちょくちょくあるので
なんとなく途中で放置してあるのが、申し訳なくも思っていて。 

f0242397_15424948.jpg
これです↑コウモリは完成していたのですが、アルファベットブロックが未完のままでした。
ここまでの工程やベースのアルファベットブロックを厚紙で作る方法についてはこちらの記事へ。
そこで一気に仕上げまして・・・
f0242397_15493051.png
はい、完成です♪
おー、渋くなった。両手もちサイズなので存在感ハンパないです。
反対側はこんな感じ。
f0242397_15503999.png
100均のテーブルマットとコースターをエンボス模様に利用した面です。
クローズアップで見てみると・・・
f0242397_15514649.png
渋っ。

アルファベットの切り抜き文字(木製)は安いものなら数百円からありますが
インテリアにするには小さいんですよね。

インテリア用のもので、12センチ平方(そんなに大きくない・・・)程度のもので1000円~/一文字。
ええ。高い。M&Aとか、3文字買ったら3千円(+税)だよ?
しかももっと大きいサイズが欲しいのに。
楽天では人気があるのか入荷待ち状態だし。

うーん。それなら自分で好きなサイズで作ってしまおう、という企画でした。
この作品のサイズは、縦20センチ、横25センチ、厚み5センチ。


ちなみに、ウェディングシーンの飾りとしても、
新郎新婦のイニシャルを「M&A」みたいに飾ったりしますが

これを厚紙でつくると、中に空洞が出来る。
ここにお互いの10年後とかのメッセージを内緒で入れて置いて
10年後にお互いが開封するとか、できます♪
木製のブロックじゃできない技ですわよ^^
(10年も経つと、新婚当初の気持ちを思い出すなんて至難の業なんですよーw)
ウェディングシーンなら、こんなに渋くせず、
パールホワイトとか、珪藻土風とかのほうが、ビューティフルかも。
お花を飾ってもかわいい。
最近はやりのマスキングテープでデコレーションしてもかわいいですね^^

でもわたしがつくるとつい渋くなっちゃいます・・・
部屋のコーナーに飾ってみましたよ♪
f0242397_15525659.png
厚みもしっかりあるので、壁に取り付けてもクールかもしれません。

作り方はこちらです。



あー、ごっつい洋書っぽいものも作りたくなる渋さです。
ハリーポッターの魔法の学校の書庫にありそうな、古臭くて、自分でしゃべりだしそうな、
古代魔法辞典(絶版)みたいなw

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by esperanzaclassic | 2014-01-08 15:55 | foiling

フォイリングの余った材料でクラック・ウォール・アート

f0242397_1352438.jpg


さて今日は、こんな感じの、アンティークな金属の風合いのダマスク調エンボスを作る方法です。
といっても、現在進行中のフォイリングで余った100均一セリアの素材がもったいなかっただけで、
塗り塗りしてみました。

f0242397_1355619.jpg


ウッドボード(画材屋さんで取り扱っています、200円程度)に
ボンドでフェルト素材のテーブルセンター(残り)を張り付けます。
そのうえから全体をジェッソで下塗り。
太めの平筆でがしがし。
フェルトのエンボス部分は筆でこすって、毛羽立って毛玉が出るくらいに塗りこんでください。
この毛玉が最後の最後で生きてくるので、しっかりごしごし。


f0242397_1356328.jpg


ジェッソが乾いたら、ターナーの耐水性カラーのマットホワイトを厚塗りします。
このターナーの絵の具、安い!その割に優れもの!
クラックペイントというと、専用のクラック塗料を塗った上に、
さらにカラーを重ね塗りしないとできないのです
(あるいは木工用ボンドを使って、絵の具が乾燥する時間差を利用したクラック技法もあります)
が。

このターナーの耐水性カラーを使えば、難しいテクニックなんか一切不要で……

f0242397_13584692.jpg


できちゃうんですねー、美しい亀裂!
クラック愛好会へようこそ~~~卵の殻の亀裂とは、また一味違った亀裂です。

さて、このまま、これに木材用のステイン剤や、ブライワックスなんかを塗りこんでも
アンティーク調で美しいだろうな、とは思いますが、
それだとウッド系の表現に近くなりそう。

今回は金属サビサビ風味を目指したいので
まずは全体をアクリル絵の具のセルリアン・ブルー・ヒューで塗ります。

それが乾いたら、エンボスの部分にのみ、
アクリルガッシュのゴールドライトを塗ります。

セルリアンブルーとゴールドライトは補色関係にあるので相性は抜群。
なおかつ、アクリルガッシュの金を使って下さいね!

ちなみに、アクリル絵の具は仕上がりが光沢があってつややかに、
アクリルガッシュの仕上がりはマットな質感に仕上がります。

アンティーク風かつ、ラスティックに仕上げたいときには、アクリルガッシュが圧倒的におすすめ。
結構色々な雑誌や本では、なんにでも「アクリル絵の具」を塗っちゃう感じなのですが、
なんでもかんでもアクリル絵の具でいいっていうわけでもないです。

たとえば、家にある額を、洋書のインテリアみたいに、
シャビー&アンティークにオフホワイトにペイントしたいとき、
良くみる説明だと、「アクリル絵の具の白に、少量の黄土色を混ぜ、石膏を混ぜ……」ですが
それだと、クラックは当然でないし、どんなに粉まぜてもアクリルのツヤツヤ感は否めない。

それならもっと簡単かつ経済的に、ターナーの耐水カラーのホワイトに、イエローオーカーを少量混ぜて厚塗りすればいい。(屋外はだめです。屋外の場合は定説どおり、ペンキ用クラックペイント下地材+屋外用ペンキです、あくまで絵画表現のための自由なペイント、ということで)

絵の具の世界は広くて深いですね~楽しい……

さて、えっと、どこまできましたっけ?
アクリルガッシュのゴールドライトをエンボスに塗ったところまでですね!
f0242397_14162110.jpg


それが乾いたら、
登場するのが、万能スタンプパッドのStaz On。


f0242397_1416521.jpg


色はダークブラウンです。色の商品名はガナッシュになってますね^^おいしそうなネーミング。

これを、一番最初に毛羽立てた、毛玉にぽんぽんと叩くようにのせていきます。

f0242397_1417440.jpg


すると……

f0242397_14172042.jpg


今まで全然めだたなかった毛玉がいきなり主役級。
こんな感じで完成です!

部屋の一角に飾りました。
f0242397_14175775.jpg


お茶会にいらっしゃるお客様たちは、必ず指で触っていきます(笑)
「金属?違う?えーフェルト?!」

ふふふ。そうは見えないでしょ?(^^)
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by esperanzaclassic | 2013-09-11 14:06 | foiling | Comments(4)

【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅳ:コウモリ仕上げ

目指す完成はこちらのコウモリ↓
f0242397_13141724.jpg


さて。
前回は紫マダラこうもりを乾燥させるところまできました。

f0242397_26286.jpg


一晩かわかせばこの通り。

f0242397_265711.jpg


次にliquitex ACRYLIC Regular type のBURNT UMBERバーントアンバーを
濃いめに溶いたもので塗ります。
縁の断面にもぬってください。

f0242397_294060.jpg


乾く前に、綺麗な水で少し濡らしたティッシュで目、口、文字、外周部分を軽くふき取ります。
この状態でしっかり乾燥させます。
レギュラータイプは乾きがはやいので、夏なら30分もすれば大丈夫。

ここまでは、なんだか色がどんどん汚くなっていく感じです。
それで大丈夫^^

f0242397_210795.jpg


次にliquitex ACRYLIC soft typeのBRONZブロンズを極めて少量指に取り、
目、口、文字、外周部分を中心にそっとこすり付けていきます。


f0242397_2145035.jpg


出てきた出てきた……

f0242397_215173.jpg


全体を塗り終わりました。ひとまずここで乾燥させます。
急がずしっかり乾かしてください。

f0242397_2165358.jpg


BRONZカラーを塗りすぎてしまった部分に、
MARS BLACKと BURNT UMBERを水で溶いたもの(中~薄め)を筆でぬって微調整。
文字や目、口などがくっきり見えるように。
(目と目の間の眉間のしわみたいなBRONZカラーを消したり……)
でもやりすぎるとカッコ悪くなってしまうのでご注意。

f0242397_218293.jpg


コウモリはひとまず完成です。
このあと裏打ちしますが、

こうもりをまだどこに設置するかは検討中なので……

f0242397_2193913.jpg


こんな感じ?

ひとまず、アルファベットブロックに戻ってみましょう。

f0242397_2214631.jpg

ブロックのほうはここまで進んでいます。
さすがに大きいのでフォイリングもちょっと時間がかかるな~
と思っていたら、アルミフォイルの残量が怪しくなってきました^^;

買わなくちゃ~

アトリエの方にも載せました


>>【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅰ
>>【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅱ
>>【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅲ
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by esperanzaclassic | 2013-08-23 07:40 | foiling | Comments(0)

【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅲ:コウモリを塗って完成させてしまおう

目指す完成はこちらのコウモリ↓
f0242397_13154482.jpg


前回はコウモリの土台をつくったところまででした。

さあ、続きはいよいよ、アルミフォイルを貼っていきます。

f0242397_19391451.jpg


まずはアルミフォイルを適当な大きさに切ったものを、
お団子に丸めてしわしわにします。
それを伸ばして、また丸めてしわしわに、また伸ばして、また丸めてしわしわに……
十分しわしわにしたら伸ばします。

f0242397_19411326.jpg


ベースにボンドをまんべんなく塗って、アルミフォイルを張り付けていきます。

f0242397_19414782.jpg


指先で押さえて、文字や目や口の形を浮き出させていきます。


f0242397_19422718.jpg


綿棒を使ってフォイルをなぞり、文字や目や口をくっきりと浮き出させます。

f0242397_130339.jpg


外周を1センチほど残して切り落とし、縁に捲きつけ、裏まで糊付け。

f0242397_1314593.jpg


裏はこんな感じ。
裏側はあとで裏張りしますのでこのままで。

f0242397_1322164.jpg


色をつけていきます。
アクリル絵の具の青と赤。アクリル絵の具liquitexのLIQUIDシリーズの中から、
セルリアンブルーヒューとアクラマゼンダを適量垂らしたところです。

f0242397_1362228.jpg


筆で混ぜ混ぜ。全体にパープルになりますが、ブルーとマゼンダがところどころ残って
まだらになっているくらいで丁度良いです。

LIQUIDシリーズはもともと水分が多くてじゃぶじゃぶなので、コウモリの目や口や文字が
浮き出てきます。逆にくぼんだ所にリキッドが水たまり状態に。

このまま干します。
夏なら半日も干せばカラカラに乾燥します。
さあ、ここからどんどん気持ち悪い色に塗りこめていきますよ~
>>【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅰ
>>【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅱ

>>【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅳ
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by esperanzaclassic | 2013-08-22 19:42 | foiling | Comments(0)

【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅱ:ハロウィンこうもりもプラス

昨日の記事ではインテリア用アルファベットブロックの準備まででした。
今は真夏ですが、すぐに秋になるのを見越して、
アルファベットブロックにハロウィーンのコウモリをとまらせたい、ということで
ついでにコウモリもデザイン。

f0242397_9162914.jpg


こんなコウモリ。

仕上がるとこんな感じになります。↓
f0242397_13172276.jpg




では作っていきましょう~

f0242397_917440.jpg


使うものは、ダイソーで買えるカーボン紙。
ダンボール

f0242397_9182496.jpg


ダンボールに下絵をうつします。これをカッターで切り抜きます。
ダンボールをカッターで切るときは、いつも紙を切るときみたいに引き切りじゃなくて
ざくざくと、上から突き刺すように切っていくのがコツです。焦らず、ゆっくり。
たぶんダンボールカッターなるものがあると思うのですが
わざわざ買うのもなんなので、市販のカッターで。


f0242397_9191133.jpg


厚さ一ミリ程度の厚紙に、同じく下絵をカーボン紙で写し、それに
マーカーペンで文字、目、口、縁取りの線幅4ミリ程度)をかきたします。
文字は当初のデザインよりよりハロウィンらしく、適当にレタリングをアレンジ。
自己流なのでフォントなどありません。そこは適当に^^


f0242397_9201712.jpg

切り抜きます。
根気よく。

私はレタリング大好きなのでいいのですが、うわー、面倒!という方は、
針金や毛糸などお好みの素材で文字を貼ってもいいかも。

f0242397_92728.jpg


切り抜き終了。

f0242397_9272890.jpg


ダンボールのベースに、切り抜いた文字を貼ります。
コウモリの口と目も。

この状態で、ボンドが透明になるまでしっかり乾かします。
コウモリのベースの完成です。
人相わるいなあ~(笑)

今回性格極悪そうなコウモリですが、
これを可愛いハトとか、ペアのくまさんにして、文字をWeddingにすれば、
ウェディング用に(ウェルカムボードとかに使えそうです)
リスやハリネズミのシルエットで、インテリアブロックにして、ブックエンドにしても可愛い。
貼り合わせるのも、かわいい布地で、
キルティング用のコットンを中に入れてふっくらさせてもかわいいし。
あるいは、洋書やコラージュを張り付けてアンティーク加工すればシックなブックエンドにも。
色々できちゃうな~

と妄想はいくらでも出てくるのですが、手が追い付かない~
実は本業のほうで急ぎの依頼が来たので、しばらくあたふたとしそうです。

>>【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅰ

>>【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅲ
>>【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅳ
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by esperanzaclassic | 2013-08-20 09:29 | foiling | Comments(0)

【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅰ:ベースをつくる

にこちゃんマークを、つくってくれと、息子からのリクエスト。

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どうせならウィンク!で、猛暑でお疲れの皆さんに明日の活力を!

お盆の一週間、いかがお過ごしでしたか?

我が家は、フルで、予定を詰め込みました。
遊園地、緑地公園、実家、映画……家の掃除、マンションの玄関の掃除。
宿題指導……。
小さい子供がいると、お盆さえも修行のような過酷な毎日ですね……
大人は休みたいのだ、
朝くらい、だらだら寝ていたいのだ、と思っても、
子どもたちは朝の6時からパワー全開。
おそるべし、成長ホルモン。

おかげで息子は絵日記の題材には困らず、
読書感想文もクリア。
絵もクリア。

あとは工作……工作……
もうだめ、母は力尽きた。
なんと、この年でゴーヤアレルギーを発症。
たぶん、たまりにたまった疲れもあったのね、
両足全体にひどい発疹が出て、皮膚科へ行く始末。

かゆい。ものすごくかゆい。両足の表面が発熱して熱い!眠れないです(泣)

しかたないので真夜中のクラフト(制作中だけはかゆみをわすれる笑)

以前つくりかけていた、インテリア用のアルファベット。
f0242397_22123130.jpg

手を置いているから大きさがわかるかしら?
結構大きいです。

おしゃれなインテリア雑誌などで、壁の飾り棚の上や本棚の中に、
ちょっとおしゃれ風に、アルファベットが置いてありますよね。
海外ではあれもクラフトの一分野で、色々な制作方法や柄や色の組み合わせで
自由自在につくって楽しんでいるようなのです。

そうよね、買うと高いんですよね、この手のもの。
先日ユザワヤで、片手の手のひらサイズの、厚みも2~3センチくらいの、
ぺらいアルファベットベースが600円以上もしていてビックリ。
それに可愛いペーパーアートを張り付けてクラフトする新商品なのです。
今年のホビーショーにも出店していて、大々的にメーカー主催の体験レッスンしていましたっけ。
貼り合わせるペーパー類もかわいい系のものばかりで
私好みのシックで大人シャビーなものがない。

じゃあ作ってみましょ、ということで。
今回は、100均一アイテムでできる、格安インテリアアルファベット
(海外ではウォール・レターとか、レターDIYっていうみたいです)の作り方、
フォイリングバージョンで。

まずはベースとなる【アルファベットブロックの作り方】

 材料 1ミリくらいの厚みの厚紙(文具店)・ボンド(ダイソー)・カーボン紙(ダイソー)
     段ボール・発泡スチロール(廃棄物利用)
     紙テープ(画材店)
     はさみ、カッター、カッターマット等  材料費500円程度


 ①パソコンのペイント系のソフトで、文字を出力する。サイズはA4横いっぱいに文字がはいる位。
   もっと大きくしたい場合はコピー機で拡大してね。
 ②厚紙(1ミリ程度の厚み)の上に、カーボン紙、その上に出力した①を置いて、
   ボールペンとか、めうちのような、とがったものでなぞって転写する。
 ③カッターで切りぬく。これを二枚つくる。

 ④文字の厚みを決める。(仮に10㎝)家にあってゴミになる、発泡スチロール、段ボールなどで、
  その厚み分を幅にした短冊やブロックを適当な数つくる。
 ⑤④を、③の二枚の間、文字の中央に挟む。ボンドで接着する。
 ⑥側面を紙テープで張りぼてしていく。


 紙テープとは、裏に切手に使われているようなノリがついていて、
 水をはけでぬると接着できるものです。
 画材屋さんに行くと、額縁や木のボードなどが並んでいるコーナーあたりにあります。
 木のボードに、紙を水張りするために使うものなんですが、
 カトルナージュをされる方にはおなじみの、アレです(^^)
 200~300円位かしら。

 側面の弱さが気になる方は、直線部分のみ厚紙をきちんと貼る手もあり。
 面倒ですが強度は増します。(写真の『M』は側面も厚紙で作ってあります。曲線部分のみ、
 紙テープです)

 ⑦全体を白いジェッソで塗る。

 ジェッソというのは、絵の具の発色をよくするために、
 画面にあらかじめ綺麗な白を塗っておくための、下地材です。

 フォイリングの場合、ジェッソ塗りは不要です。
 (写真はジェッソ塗ってあります、最初は違う表現にするつもりだったので……)

以上で、ベースは完成。

次に、フォイリングベースにするべく、これをセリアでゲットしてきました。
f0242397_22174969.jpg


100円、100円、すごいなあ。
最近は画材屋さんや手芸屋さんに行くのとセットで、
セリアに寄るのは必須です。

写真はコースターとテーブルセンター。
素材はフェルト。接着剤で固めてありますが、厚みは1ミリ強あるかしら?
フォイリング用としては、ちょっと厚すぎるきらいはあります。
1ミリ弱の厚みにしたい。
つまり削ぎたい。

水につけてみた。だめ。
鍋でぐらぐら煮てみた。ダメ。そういえば、フェルトはお湯で煮たら、固まるんでしたっけ(笑)
鍋から引き揚げてアイロンでぶしゅーっとプレスしてみた。だめ。全然つぶれない。

うーん。なかなか頑固です。
はさみで端からチョキチョキ切ってみた。ダメ。時間がかかりすぎ、かつ美しくない。
残る手段は、モデリングペーストで厚みの半分を埋め込む、かな。
しかし手元にモデリングペーストがない。
もうね、いいや。
この厚みのままでやってしまおう。

(本当は、ダイカットマシーンと、ダイカットの型のかわいいのがあれば、
それで厚紙をぐるぐるばしばしめりめり、と型抜けばいいのです。
でもダイカットマシーンも、ダイカット型も、安くはないし、
電子レンジ並みに一般家庭にあるものでもないので……、なんとかしてしまおう)

制作工程は割と簡単なので
夏休みの工作に頭を悩ませているママさん、ぜひどうですか?
制作過程を順次載せますね^^!

>>【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅱ
>>【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅲ
>>【フォイリング】フォイリングの作り方Ⅳ
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by esperanzaclassic | 2013-08-18 22:19 | foiling | Comments(3)

【フォイリング】彼が連絡を取りたがってるわよ!

『彼があなたに連絡を取りたがっているわよ!メールを返信してくれないって嘆いてるわ!
と友人に言われてあわててメールを見ると
携帯にはブラピからのメールの嵐
「どこにいるんだ、どうしてメールをくれないんだ エトセトラエトセトラ」
うわ、ブラピ!あのブラピ!私、友達だったっけ?!
そんなん、どうでもいいわ。
とにかく返信しなくちゃ。なんとしても返信しなくちゃ。
必死にメールを返信しようとするのに、
私はジェットコースターのような激しいバスに揺られて長距離移動中で
手がぶれてぶれて、どうしても、ブラピのBが押せない……
どうしても、どうしても、Bが……』

なんちゅー夢を見てるのよ、私。
朝、目覚めた瞬間ひとり突っ込み。

ああ、夏休み。
毎日こどもたちがうだうだうだうだうだうだうだうだ……私、爆発する。の繰り返しです。
ああ、精神衛生上よろしくないです。明らかに、欲求不満が夢に出てますし!
ブラピなんて、タイプじゃないのに!(爆)
願わくば、トビーマグワイアとか、大知くんとかがいいのになあ。
夢に出てきてほしい人は出てきてくれないのね。
なんていう一首がどこかにありましたっけね。

ああ、夏休み。

何か作りたいのに創りたいのに
もうこうなると、たまごの殻さえ、扱うのは難しい状況。

ええい、こうなったらアレを。
前からやってみたかったアレを試すしかない。

で、昨日つくったもの。

f0242397_1636362.jpg


テクスチュアマニアなもので
色々なテクスチュア、質感の表現、が気になって気になって。
これは何でできているでしょう。

ヒントは、キッチンに必ずあるもの。
答えは……

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アルミフォイルです。
キッチンの引き出しの中に、かならずある、アレです。

技法名がなんというのかわかりません。
フォイルアートかな?と思ってググッてみても、
フォイルアートといえば、アルミフォイルで昆虫とか、立体を作ることみたいです。
フォイル+彩色とググれば
車のホイールを着色するマニアさんたちがいっぱい。

技法もかなりオリジナル入っているので、もう、えーい、勝手に命名。
【Foilingフォイリング】で!

アルミフォイルで、古びたシャビーな、アンティークな、メタルの質感表現ができるんです。
これでフェイクな海賊の宝箱とか、
アンティーク機械風の絵画とか、ミニアルバムとか、時計とか
つくってみたくって。

必要なものは厚紙、ボンド、フォイル、アクリル絵の具、仕上げのニスのみ。
卵の殻よりもっともっともっと簡単。
着色はちょっとコツがありますが。

だけど、使いようによっては、かなりイケてる(死語?)表現だと思います~

画像は手のひらに乗るサイズのArtist Charenging Coin。
合計4枚創る予定です。

「僕も僕も僕も」
「のーちゃんものーちゃんものーちゃんも」

と横で騒がれても、ほいっとアルミフォイルを丸めたのを渡しておく(笑)
君たちはアルミフォイルで恐竜でもつくりたまえ。
と言ったら、
「こういうふうに、色を付けたい!かっこよく!教えて教えて教えて(以下エンドレス)」

あー。
夏休みのこどものための自由工作教室、みたいな日々が毎日です……
はやく学校始まってほしい……
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by esperanzaclassic | 2013-08-07 16:46 | foiling | Comments(5)