パソコンを救え&野生っていきなり見るとびっくりするが

……掃除機で。

最近、愛用のノートパソコンが、過熱気味でぶうぶうファンが回るので
どうしたものかと思っていたら

「掃除機で、ぶいーんと、パソコンの排気口からごみを吸い出せばいいんよ?」

なんてご意見が。

えー。そんなんありなのでしょうか?
某アニメの兵士長なみの三白眼な疑いの目をしつつも
やってみました。

ぶいーんと、ね。

おおおおお。すっごい。
急におとなしくなり、過熱もかなりおさえられました。

お掃除は大切よ、ということなのね……。


そして、昨日の衝撃。
ちょっと気持ち悪いので、スプラッタが大丈夫な人、
読みたい人だけ、下を開けてね。





マンションの非常階段の踊り場で
名もわからぬ野生の鳥の、スプラッタを発見。
おそらく、烏に襲われ、羽をもがれ、食べられ尽くした後の、骨が散乱。
骸骨になった頭部が、階段をのぼりかけた自分の視線とご対面。

感想。
何かに似てる。恐ろしいけど、何かに似てる。

ここは田舎です。
明け方には鶯が鳴き、夕方には蜩が鳴く、由緒正しき田舎です。


あれはたしか、ファーブル昆虫記のファーブルさんだったかと思うのですが
(記憶が曖昧です)

冬山の雪原で、襲われて食べられたうさぎの死体を発見したとき、
周囲の状況、残された痕跡などを調べ上げ、
犯人が誰で、どこからどうやって襲ってきたかを綿密に調査した記事を
以前読んだことがあります

研究者魂というのはげに恐ろしや。
あんなものを、調査できるって、恐怖より知識欲が上回るって、すごい。

烏。
この周辺を縄張りにしている一羽のおおきな烏がいる。
たぶんあいつの仕業だが、なんで食事のあとをこんなところに遺して行ったのか。
で、やっぱり、死骸を見つめてしまう私。
何かに似てる、と思ったら。

あれです。
あれの食べ終わったあとの、残骸だわ。
(これを読んだ人が、今後それを食べられなくなっちゃうと申し訳ないので、
具体名は避けますね、私は割と図太くて大丈夫なのです)

人間も、食べるための殺生は日々しているわけで、
そんなものに驚くのも失礼なお話。

だけど。

烏め。
ここにあえて死骸を残す、というところに、何か意図的なものを感じるぞ。
縄張りを主張しているのか。
最近、早朝にダイエットのために非常階段を上り下りしていた私を
威嚇しようとしていたよね、キミ……。

研究者魂はないが、売られた喧嘩は惜しみなく買うタイプなんだぞ、私は。
もっとすんごいスプラッタに遭遇したこともあるしね。
この程度のものじゃ、甘いと思うよ。フン。
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by esperanzaclassic | 2013-07-18 04:21 | 【生徒作品】 | Comments(0)

卵の殻がまるでカラフルな大理石のように大変身する『エッグシェルモザイクR』を独自開発。身近な素材から驚きの表現を探し出しています。


by uiko shinohara